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【京大卒直伝】育休中でも可能!家事育児しながら勉強のすすめ。勉強しないのは甘え

こんにちは。京大卒ただのサラリーマンの『ズボラ夫』です。
私は家事育児経験ゼロながら8ヶ月の男性育休を取得しました。

このサイトではその経験をもとに男性育休に挑む心構えやノウハウを詳しく紹介しています。

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僕はこのサイトで育休中でも家事育児をしながら勉強することを推奨しています。

家事や育児をしながら勉強なんてできるの?
どんな勉強方法が適しているの?

こういった疑問を感じる方もいると思いますので、それに答えていくのがこの記事です。

結論から言えば

育児家事をしながら勉強することは十分に可能

です。

ちなみにこの記事に書いてある勉強方法は、実は僕の運営しているオンラインコミュニティ内でも多くの方に採用していただいているものです。

恐れ多くも現役のお医者さんや外資系勤務の方から『自分もやってみたよ!』と連絡いただきました。

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なぜ育休中に勉強すべきか

正確には『育休じゃなくても勉強したほうがいいし、育休中”も”勉強したほうがいい』です。

平常時に勉強したほうがいいことは議論を待たないでしょう。

そんな中で僕は育休中でも勉強したほうがいいということを申し上げています。

そして、これまで勉強してこなかった人も育休を機会に勉強を始めたほうがいいとも思っています。

その理由は次のとおりです。

勉強すべき理由
  1. スキルがあればクビになるリスクを下げられる
  2. スキルがあればスムーズに職場復帰できる
  3. 家事育児しながらでも十分勉強はできる

順番に解説していきます。

スキルがあればクビになるリスクを下げられる

男性育休でクビになっちゃう人は一定数います。

そもそもこれは法律で禁止されているのですが、

育休取ったしクビな

って言わなきゃいいだけなので、もしそうなったらアウト。

しかしこれも厳しい見方をするなら、育休が原因でクビになる程度に重要な人材ではないという意味でもあると思うんです。

会社の業績に不可欠な人材ならそうそうクビにならないんですよ。

育休でクビにするなんて法律違反だー!

と吠えるのもいいですが、いなくても問題ない程度の人材だったということ自体が大きい問題です。

そんなわけで育休に関わらず会社に必要な人材となるべくスキルを磨くべきだと考えているわけです。

特に育休中はクビのリスクが高まっているわけだからなおさら、と考えています。

スキルがあればスムーズに職場復帰できる

とはいえ育休でクビになる人はほとんどいませんので、本筋はこちらになります。

育休中に家事と育児しかしていなくて仕事のスキルは錆び錆び

その状態で仕事に戻るのは周りも本人もしんどいです。

それを避けるために少しでもスキルを高めておく必要があるだろうというのが僕の言いたいこと。

たとえば僕は育休中にエクセルのマクロを勉強しました。

これのおかげで復帰後にエクセル業務の自動化がいくつかできるようになっていて、昔は毎月10時間かかっていたものが自動で30分で終わるようになりました。

育休を取っていなかったらできなかったことが、育休のおかげでできるようになっていれば会社にとっても男性育休推進のメリットになります。

ちなみに僕は毎日男性育休のニュースをチェックしていますが、会社にとってのこのメリットを指摘しているのは見たことがないです。

大抵は育休を取らせないといい人材が来ないとか、人が定着しやすくなるとか、そんな長期の余裕ねぇよ、ということばっかりですからね(笑)

家事育児しながらでも十分に勉強はできる

僕は家事も育児もしっかりやった上で勉強も十分にできたと思います。

一方で

家事や育児はとにかく時間がない

そんな印象をお持ちの方も多いでしょう。

しかし育休中でも勉強することは可能です。

実際に僕は育休中も大体平均毎日3時間勉強していました。

※その代わり睡眠時間は毎日4時間です

京大を出ている自分から言わせてもらうと勉強なんてどこでもいつでもできます。

育休を取っているときに勉強もしていると人に話したところ、

育休中によく勉強なんかできるね

とよく言われたものです。

僕の唯一の取り柄である京大卒ですが、京大卒のメリットはやはり日常的に勉強する人たちに囲まれていたことだったと社会人になってから感じました。

それほど社会人は勉強しない人が多いです。

京大卒の友達たちは仕事がどれだけ忙しくても大体何かしら勉強をしています。

これは何か試験のために勉強するというより、息をするように勉強が馴染んでいるということなんですね。

僕も子どもが産まれる前から時間があれば勉強をするようにしていたので、育休を取ったから勉強するというよりも、育休であってもなんとか勉強を続けたいという気持ちで試行錯誤しました。

以上が僕が育休中でも勉強すべきと考える理由3つでした。

1年育休を取れば1000時間勉強できる

毎日3時間勉強すれば1年で1000時間になります。

1000時間を仮に資格取得に充てれば次の資格取得が射程に入ります。

出典

中小企業診断士とか社会保険労務士なんて取ろうもんならクビになってもなんとかなりそうですよね(笑)

むしろそっちのほうが儲かるまであります。

これが育休で勉強することの意義なわけです。

僕が育休中に勉強したこと

ここからは僕が実際に勉強したことを紹介します。

僕は育休中にほぼ何も話せなかった英語が話せるようになりました。

今では映画も字幕がなくても6〜7割くらいは理解できます。

ペラペラとはとてもいきませんが日常会話なら十分にこなせます。

プログラミングも勉強しました。

そのおかげで育休から復帰後も業務の自動化ができるようになり、作業の高速化を推進できています。

また、投資の勉強もしました。

自分でもちょこちょこ投資はしていたのですが、しっかりと勉強に取り組んだことはありませんでした。

勉強のおかげで育休中にじっくり資産形成の下準備ができ、半年で150万円くらい資産が増えました。

育休を取ることの減収自体は80万円くらいだったのですが、育休を取ったおかげでその減収を全て取り返せたばかりでなく増やすことすらできたわけです。

8ヶ月も休んでお金も増えるって良くないですか?

いつ勉強をするのか?

勉強をするのは次のいずれかになります。

勉強する時間
  1. 子どもが寝ている間
  2. 家事と育児をしている最中

子どもが寝ている間に勉強するというのは比較的イメージしやすいでしょう。

しかしポイントは家事と育児をしている最中でも勉強することなのです。

家事と育児の例

家事・・掃除、洗濯、料理、片付け、買い物、運転いつでも使えます

育児・・特に効果を発揮するのは寝かしつけをするとき、奥さんの授乳を待っているときなど

この2つの時間を使ってどういう勉強をしていくのがいいか見ていくことにしましょう。

どんな勉強が適しているのか

家事育児のながら勉強は口と耳を使う

子どもが寝ている間の勉強方法はみなさんが想像しているいつもの勉強です。
机に座って本を読むなりノートに書くなり、極めて一般的なやつなので説明は省きます。

ここでの要点は家事と育児しながらの勉強法です。

家事と育児をしながらの勉強は耳と口だけを使う方法です。

実は上に書いた一般的な勉強方法は、ほとんどが目と手を使います。

しかし家事も育児もだいたい目と手が占拠されます。

つまり、一般的な勉強方法は全く家事と育児と併用できない!ということなんですね。

しかし人間にはまだ耳と口があるじゃないですか!

というわけでなんとか耳と口を使うにはどんな科目が適しているかを考えていくことになります。

耳と口を使う科目は『語学』『経済』『投資』が最適

ながら勉強にオススメ3選
  1. 語学
  2. 経済
  3. 投資

耳と口を使う勉強といえばやはり語学が堂々の第一位!

絶対に外せませんね。

そして第二位には『経済』と『投資』を挙げました。

この2つは使うのは耳だけなのですが、なんといっても変化が早いものについては活字よりもニュースや動画のような耳で聞く情報のほうが充実しているんです。

座ってやる勉強は『語学』『投資』に加えて『プログラミング』!

座学勉強にオススメ
  1. 語学(特に英語)
  2. 投資
  3. プログラミング

座ってやる勉強は正直何をやってもOKです。

ただ僕がおすすめするのはやっぱり語学、投資、プログラミングですね。

これらを僕は『令和時代三種の神器』と呼んでいるのですが、この3つは今の仕事を続けるに当たっても、万一職を失ったときでも食いっぱぐれることがほとんどないスキルになります。

そして僕はこの3つを自分の子どもにもどれか1つでも取り組んでほしいと思っているので自分でも率先してやっているものになります。

英語ができるようになると・・

世界の15億人の人と会話できるようになります。

なんといっても世界の第一言語は英語です。

日本語しかできないと日本でしか働けません。

日本はただでさえ30年間全く成長していない、人で言えば30年間ニートしていたような残念な国です。

日本の年収、30年横ばい 新政権は分配へまず成長を: 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA068F10W1A001C2000000/

給料が去年よりも減らなかった!

と喜んでるのは日本人くらいなもので、上のグラフを見れば明らかなように普通の先進国は給料が増えるのが当たり前。

僕が小学生のころに日本が競っていたドイツやアメリカはもはや年収で倍以上差がつく始末。

もはや優秀な人材は海外の会社にどんどん引き抜かれていると言われています。

京大の知り合いの話を聞いていても新卒1年目に1000万円払う外資企業なんて今や珍しくありません。

日本語しか話せなかったらあなたもあなたの子どももノーチャンス。

絶対にやるしかないです。

プログラミングができるようになると・・

プログラミングも全く同じです。

今や世界で最も年収が高い職業の1つがプログラマーです。

シリコンバレーにあるような会社は日本で優秀なプログラマーを最低1500万円〜雇っていると言います。

それでもアメリカで雇うより安いんですって。

勤勉な日本人を1500万円で買えたら安いということ。

それくらいプログラミングには可能性があるんです。

就職だけじゃないプログラミングの可能性

ちなみに僕はプログラミングなんて全くやったことがない状態でグーグルでプログラマーをしている京大時代の友人に教えてもらいました。

それでビットコインの自動売買システムを自作し、2ヶ月で800万円くらい稼ぎました。

自分が設定した条件に合致したときに売買するというとても単純なものでしたがすぐにこれくらい稼いでくれたんです。

他に自分が育休中にやっていたオンライン英会話の先生を自動予約するシステムも自作しました。

これのおかげでいつもいい先生を勝手に予約できるようになりました。

他にも日々の業務を自動化させるにもプログラミングの知識はとても役立ちます。

それでもやらない人が多いのがプログラミング

これだけメリットがあるのにほとんどの人がやっていないのがプログラミングです。

ぶっちゃけエクセルでVlookupできるレベルで上に書いたような自動売買システムは作れるんです。

大事なのはその一歩を踏み出せるかどうかだけなんです。

周りでやってる人がいないならやれた人はすごく得をします。

当たり前のことです。

それを子どもにもやらせれば将来の収入期待値も上がるというもの。

先に上げた日本が置かれている状態を見ればお受験して学歴をつけることがそれほどメリットじゃなくなってきているのは明らか。

それよりも英語やプログラミングで実力を伸ばすことも子どもの収入期待値を上げる上では大事かもしれません。

投資ができるようになると・・

家計金融資産における日米の違い
https://www.orixbank.co.jp/personal/investment/learn/column/special/20201027_5.html

上のグラフは日本人とアメリカ人の20年間での金融資産の比較を示しています。

日本は1.5倍なのにアメリカは3倍資産が増えていますね。

特に注目すべきは投資の割合。

日本人はせいぜい10数%しかないのに対してアメリカは約半分が株で構成されています。

しかも僕の体感ですが、日本人で投資している人ってほんとに周りにいません。

アホな人は銀行預金が一番安全だとかいって資産を減らし続けています。

銀行預金は物価上昇を加味すると実質年々価値が下落していることすら知らない人が多いんです。

僕は育休中に資産運用についてガッツリ勉強し、本格的に運用をはじめました。

おかげで今は年間100〜200万円くらい運用だけで増えています。

月にすると15万円くらい給料とは別に増えているという感じ。

配当だけでも毎月3万円くらいあります。

ぶっちゃけ給料だけで生活して貯まるお金以上に金が増えます。

こんなんやらん手ないですよね。

終身雇用が約束されていないこれからの時代、大事なのは少しでも若いうちからの年収期待値を上げて余剰金を投資して増やすかということに尽きます。

僕は子どもが10歳くらいになったら投資も仕込もうと思っています。

村上世彰さんがやったように小遣い100万円を前借りで全部渡してあとは運用しながら増やしていくという教育みたいなのやりたいです。

親が金銭的に豊かであれば子どもの年収期待値も上がることはデータで示されています。

そのためにも投資の勉強は不可欠なのです。

改めてまとめておきます。

令和時代『三種の神器』のメリット
  1. 現在の仕事にも役立つ、収入の柱が立つ
  2. 失職してもなんとかなる
  3. 子どもと一緒にやると富が再生産される

ながら勉強に用意したほうがよいもの

それでは最後にながら勉強に用意したほうがよいツールをご紹介します。

Bluetoothイヤホン

絶っっ対に買ってください!!

2,000円くらいの安いやつでも全く問題ないです。

スマートフォン

今の時代持っていない人はいないですよね?
万一なくてもパソコンがあれば大丈夫!

You Tubeアプリ(できればプレミアム会員)

こちらもスマートフォンがあれば用意できると思います。

ただ、できればプレミアム会員を強く推奨します!!

ながら勉強のやり方

方法はいたってカンタン。

スマートフォンでYou Tubeコンテンツを流しながらBluetoothイヤホンに音声を飛ばす

たったこれだけです。

基本的にコンテンツは映像を見なくていいチャンネルをチョイスしてください。

僕は英語の勉強の場合は英語の朗読を流して聞こえたまま発音するという『ディクテーション』を料理や掃除をしながらやっていました。

イヤホンに音を飛ばす理由

もしかしたらそのままスマートフォンを持ち歩けばいいと思う方がいるかもしれません。

しかしいずれも次のような理由があります。

理由
  1. 基本手が塞がった状態で移動も多いためスマホを持ち歩けない
  2. 料理中、掃除中など雑音が多いと聞こえない
  3. スマホを持ち歩くと水濡れ・破損の恐れあり
  4. 寝かしつけのときなどブルーライトを遮断したい

要はスマートフォンは置きっぱなしでひたすら音声だけを自分の耳に飛ばし続けようということです。

こうすれば子どもを暗い部屋で寝かしつける場合でも、延々と自分だけ音声を楽しむことができるようになります。

新生児のころは寝つくまでに暗闇で2時間抱っこしていることもありました。
慌てて下ろすと泣くといういわゆる『背中スイッチ』の試練も味わいました。

そんなときにどうやってこの時間をやり過ごすかを考えたときに編み出したのがこの『ながら勉強法』なのです。

これをそのまま買い物中や運転中、ひいてはイオンで授乳している奥さんを待っているときなどどんなシーンでも使うことができます。

シーンに応じた長さのコンテンツを準備しておく

ここでポイントになるのがコンテンツの長さ。

さっと料理を作る間に聞くものもあれば、寝かしつけのように長丁場になることもあります。

僕は寝かしつけのときにはTOEICのリスニング練習を聞くのがちょうど良かったりしたのですが、とにかくシーンによって必要な長さが異なるのです。

そのため、5分用、10分用、30分用などいくつかバリエーションを用意しておくことをおすすめします。

幸いなことにYouTuberによって得意な尺の長さというのは様々です。
したがって大体は好みのYouTubeチャンネルを複数用意しておけば利用シーンに応じて使い分けるだけでよくなります。

ぜひトライしてみてください!

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