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【京大卒直伝】家事育児しながら勉強のすすめ

こんにちは。京大卒ただのサラリーマンの『ズボラ夫』です。
私は家事育児経験ゼロながら8ヶ月の男性育休を取得しました。

このサイトではその経験をもとに男性育休に挑む心構えやノウハウを詳しく紹介しています。

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僕はこのサイトで育休中でも家事育児をしながら勉強することを推奨しています。

家事や育児をしながら勉強なんてできるの?
どんな勉強方法が適しているの?

こういった疑問を感じる方もいると思いますので、それに答えていくのがこの記事です。

結論から言えば

育児家事をしながら勉強することは十分に可能

です。

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僕が育休中に勉強したこと

僕は育休中にほぼ何も話せなかった英語が話せるようになりました。
今では映画も字幕がなくても6〜7割くらいは理解できます。

ペラペラとはとてもいきませんが日常会話なら十分にこなせます。

プログラミングも勉強しました。
そのおかげで育休から復帰後も業務の自動化ができるようになり、作業の高速化を推進できています。

また、投資の勉強もしました。
自分でもちょこちょこ投資はしていたのですが、しっかりと勉強に取り組んだことはありませんでした。

勉強のおかげで育休中にじっくり資産形成の下準備ができ、半年で150万円くらい資産が増えました。

育休を取ることの減収自体は80万円くらいだったのですが、育休を取ったおかげでその減収を全て取り返せたばかりでなく増やすことすらできたわけです。

8ヶ月も休んでお金も増えるって良くないですか?

家事や育児をしながら勉強ができるのか?

家事や育児はとにかく時間がない。

そんな印象をお持ちの方も多いでしょう。

しかし育休中でも勉強することは可能です。

実際に僕は大体平均毎日3時間勉強していました。

勉強はどこでもいつでもできる

京大を出ている自分から言わせてもらうと勉強なんてどこでもいつでもできます。

育休を取っているときに勉強もしていると人に話したところ、

育休中によく勉強なんかできるね

とよく言われたものです。

僕の唯一の取り柄である京大卒ですが、京大卒のメリットはやはり日常的に勉強する人たちに囲まれていたことだったと社会人になってから感じました。

それほど社会人は勉強しない人が多いです。

京大卒の友達たちは仕事がどれだけ忙しくても大体何かしら勉強をしています。
これは何か試験のために勉強するというより、息をするように勉強が馴染んでいるということなんですね。

僕も子どもが産まれる前から時間があれば勉強をするようにしていたので、育休を取ったから勉強するというよりも、育休であってもなんとか勉強を続けたいという気持ちで試行錯誤しました。

この記事はその結晶を公開したものになります。
ちなみにこの記事に書いてある勉強方法は、実は僕の運営しているオンラインコミュニティ内でも多くの方に採用していただいているものです。

恐れ多くも現役のお医者さんや外資系勤務の方から『自分もやってみたよ!』と連絡いただきました。

いつ勉強をするのか?

勉強をするのは次のいずれかになります。

勉強する時間
  1. 子どもが寝ている間
  2. 家事と育児をしている最中

子どもが寝ている間に勉強するというのは比較的イメージしやすいでしょう。

しかしポイントは家事と育児をしている最中でも勉強することなのです。

家事と育児の例

家事・・掃除、洗濯、料理、片付け、買い物、運転いつでも使えます

育児・・特に効果を発揮するのは寝かしつけをするとき、奥さんの授乳を待っているときなど

この2つの時間を使ってどういう勉強をしていくのがいいか見ていくことにしましょう。

どんな勉強が適しているのか

家事育児のながら勉強は口と耳を使う

子どもが寝ている間の勉強方法はみなさんが想像しているいつもの勉強です。
机に座って本を読むなりノートに書くなり、極めて一般的なやつなので説明は省きます。

ここでの要点は家事と育児しながらの勉強法です。

家事と育児をしながらの勉強は耳と口だけを使う方法です。

実は上に書いた一般的な勉強方法は、ほとんどが目と手を使います。

しかし家事も育児もだいたい目と手が占拠されます。

つまり、一般的な勉強方法は全く家事と育児と併用できない!ということなんですね。

しかし人間にはまだ耳と口があるじゃないですか!

というわけでなんとか耳と口を使うにはどんな科目が適しているかを考えていくことになります。

耳と口を使う科目は『語学』『経済』『投資』が最適

耳と口を使う勉強といえばやはり語学が堂々の第一位!

絶対に外せませんね。

そして第二位には『経済』と『投資』を挙げました。

この2つは使うのは耳だけなのですが、なんといっても変化が早いものについては活字よりもニュースや動画のような耳で聞く情報のほうが充実しているんです。

座ってやる勉強は『語学』『投資』に加えて『プログラミング』!

座ってやる勉強は正直何をやってもOKです。

ただ僕がおすすめするのはやっぱり語学、投資、プログラミングですね。

これらを僕は『令和時代三種の神器』と呼んでいるのですが、この3つは今の仕事を続けるに当たっても、万一職を失ったときでも食いっぱぐれることがほとんどないスキルになります。

そして僕はこの3つを自分の子どもにもどれか1つでも取り組んでほしいと思っているので自分でも率先してやっているものになります。

令和時代『三種の神器』のメリット
  1. 現在の仕事にも役立つ、収入の柱が立つ
  2. 失職してもなんとかなる
  3. 子どもと一緒にやると富が再生産される

ながら勉強に用意したほうがよいもの

それでは最後にながら勉強に用意したほうがよいツールをご紹介します。

Bluetoothイヤホン

絶っっ対に買ってください!!

2,000円くらいの安いやつでも全く問題ないです。

スマートフォン

今の時代持っていない人はいないですよね?
万一なくてもパソコンがあれば大丈夫!

You Tubeアプリ(できればプレミアム会員)

こちらもスマートフォンがあれば用意できると思います。

ただ、できればプレミアム会員を強く推奨します!!

ながら勉強のやり方

方法はいたってカンタン。

スマートフォンでYou Tubeコンテンツを流しながらBluetoothイヤホンに音声を飛ばす

たったこれだけです。

基本的にコンテンツは映像を見なくていいチャンネルをチョイスしてください。

僕は英語の勉強の場合は英語の朗読を流して聞こえたまま発音するという『ディクテーション』を料理や掃除をしながらやっていました。

イヤホンに音を飛ばす理由

もしかしたらそのままスマートフォンを持ち歩けばいいと思う方がいるかもしれません。

しかしいずれも次のような理由があります。

理由
  1. 基本手が塞がった状態で移動も多いためスマホを持ち歩けない
  2. 料理中、掃除中など雑音が多いと聞こえない
  3. スマホを持ち歩くと水濡れ・破損の恐れあり
  4. 寝かしつけのときなどブルーライトを遮断したい

要はスマートフォンは置きっぱなしでひたすら音声だけを自分の耳に飛ばし続けようということです。

こうすれば子どもを暗い部屋で寝かしつける場合でも、延々と自分だけ音声を楽しむことができるようになります。

新生児のころは寝つくまでに暗闇で2時間抱っこしていることもありました。
慌てて下ろすと泣くといういわゆる『背中スイッチ』の試練も味わいました。

そんなときにどうやってこの時間をやり過ごすかを考えたときに編み出したのがこの『ながら勉強法』なのです。

これをそのまま買い物中や運転中、ひいてはイオンで授乳している奥さんを待っているときなどどんなシーンでも使うことができます。

シーンに応じた長さのコンテンツを準備しておく

ここでポイントになるのがコンテンツの長さ。

さっと料理を作る間に聞くものもあれば、寝かしつけのように長丁場になることもあります。

僕は寝かしつけのときにはTOEICのリスニング練習を聞くのがちょうど良かったりしたのですが、とにかくシーンによって必要な長さが異なるのです。

そのため、5分用、10分用、30分用などいくつかバリエーションを用意しておくことをおすすめします。

幸いなことにYouTuberによって得意な尺の長さというのは様々です。
したがって大体は好みのYouTubeチャンネルを複数用意しておけば利用シーンに応じて使い分けるだけでよくなります。

ぜひトライしてみてください!

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