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ワンオペママを置いて飲みに行く夫の心理

ワンオペ育児は本当に大変です。
子どもを初めて持ったパパの大半はその大変さに心底肝をつぶすのではないかと思います。

しかしそんなママを手伝うどころか、大変なママを尻目に飲みに行ってしまうパパの話はよく目にします。

そういうパパの行動は夫婦仲を冷やし、崩壊へと向かわせていきます。

好きの反対は嫌い?

いえ、無関心です。

だんだんといてもいなくてもどっちでもいい存在になっていきます。

それなのになぜパパは遊びに行ってしまうのでしょうか。
パパの行動を批判することはカンタンですが、男性育休を8ヶ月間取得し、今はバリバリ働いている僕から見ると実はそういうパパの気持ちもわからなくもない(笑)

今回は炎上覚悟でパパを擁護しちゃいます。

僕が思うパパが大変なママを尻目に飲みに行ってしまう理由は次の3つではないかと思います。

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自分も仕事で辛い

仕事と育児はどっちが大変か?

これは永遠のテーマですが、どっちもガチでやってみた僕からすると

どっちもどっち

です。

強いて言うなら

休める点では仕事が楽

最大瞬間風速のストレスでは仕事のほうがしんどい

というところ。

育児のしんどさは24時間365日ずっと一定のストレスがかかり続けることだと思います。

しかし旦那が働き、妻がワンオペという夫婦の場合、お互いのやっていることがほとんど見えないんですよね。

だからたとえば仕事でひどく大変な目に遭って疲れて帰ると、奥さんはたまたまひと息ついているときに出くわすかもしれません。
仮に1日中だっこしていて、たまたまその時間だけひと息つけただけなのかもしれませんが、旦那さんから見るとただひと息ついているようにしか見えないでしょう。

反対に奥さんから見れば、こちとら1日中だっこし疲れているのに、仕事から帰ってきてゆっくりしようとする旦那さんに見えるかもしれません。
会社でどんなことがあったかは目に見えないですから・・

このようにお互いの大変さというのは目に見えないとすれ違いの原因になっていきます。
特に自分がしんどい思いをしていたらなおさら相手がのんびりしている姿が増幅して見えてくるものでしょう。

愚痴を言いたい

先に僕は仕事と育児では最大瞬間風速だけで言えば仕事のほうが辛いと書きました。

しかし、仕事でひどく辛い目に遭って

今日くらい休ませてほしい

今日くらい休ませてほしい

と思うときに、家に帰るなり家事を頼まれたらどうでしょう。

俺も疲れてるんだよ!

ついイライラして言ってしまいます。
そうするとどうでしょう。

私だって疲れてるよ!今日だって・・・(以下略)

心の余裕があればお互いいたわるということができるかもしれません。
しかし限界カツカツのときはどうしてもそうはならないんです。

仕事をしていると愚痴を言いたくなります。
しかし家で愚痴をこぼしてもそれが新たな火種になるとしたら・・

やっぱりたまには外に行きたくなります。
もしかしたら

お前が愚痴も言わせてくれないからだ

とでも言いたげに。

家にいても外にいても文句を言われるなら外を選ぶ

一番はこれだと思います。

ワンオペ育児のママと話していると止めどなく旦那さんへの愚痴が溢れてきますが、僕が一番グサッとくるのは

誰の子やと思っとるねん

てやつです。

いや、自分の子ですが・・!

いや、質問は

誰の子やと思っとるねん→面倒みろや

ということですよね。
はい、わかります。

でも自分も男性育休を取っていなかったら、合間で合間でなんて子どもの面倒を見る自信は全くありません。

そもそも子どもの世界の中にパパは必須の存在ではないならめちゃくちゃ難易度が高いです。
スキル✗、環境✗ですからね。

ご飯をあげようにもギャン泣きしようものならなだめるスキルもバックグラウンドもありません。

恐らくママが飛んできて替わることになるでしょう。

窮地は脱出?

いやそんなことはない。
そのあとどこで何をしていいかわからない。

だっていなくても回るようになってるんだからww

所在なく突っ立っていても、意味もなくお皿を寄せたりするけど、もともといてもいなくても回るように確立されているから無力感と妻からの軽蔑の視線が痛いw

こんな景色が見えます、見えます。

男はプライドの生き物。
こういう無力感と軽蔑にはすこぶる弱い生き物です。

じゃ外行くか。
俺なんていなくてできるんだからさ。

こんなことになっているパパ、絶対いるはずです。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

夫婦であっても人間です。
思いやりが第一なのは言うまでもありませんが、余裕がない状態だと難しいものがあります。

特に自分が見えていない時間に相手が何をしているのかわからないとその状況は更に悪いものとなります。

僕の場合は男性育休により相手が昼間に何をしているのか知ることができていました。
それは復帰後の夫婦関係にも活きてきているように感じます。

男性育休を取得することが全てではありませんが、最近はリモートワークの人も多いと思います。
リモートワークをしていて子どもが近づいてきたり、奥さんに何か頼まれごとをしたときに

んもう!忙しいねんて!

となるか、大変な奥さんの姿に目を向けてみるかは大きな違いだと思います。
少しでも相手の立場を知ったり、思いやったりということを心がけてみましょう!!

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